2009年03月31日

ガルバリウム板金とバルコニー防水

バタバタしていてブログ更新できませんでしたが、現場は着々と進んでいます。


板金もここまで回ってきました。


見切りより下は通気工法の左官仕上げ
ここでもまた板金屋さんといろいろ打ち合わせをしました。
とにかくこの板金屋さんは良い意味で堅い仕事をします。


バルコニーの防水工事

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 19:03Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月27日

ガルバリウム鋼板小波の外壁



外部の板金を施工中です。
板金屋さんは以前から知っている方なので、向こうからも遠慮なく改善提案が出てくるし、
こちらも希望を遠慮なく言っている。

「角の役物入れずに小波を曲げてよ。俺、役物入れるの嫌。」と私が頼むと、
「大林さんはそう言うと思った。できるよ。」と板金屋さんの返事。

こんなやり取り大好き。やはり現場は面白い。  


Posted by 大林勇設計事務所 at 20:19Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月26日

ロフトの床

今日はガス屋と電気屋の打ち合わせがあり、朝一で現場へ。
今日に限って大工も3人居て板金屋3人、電気屋2人、ガス屋2人、私を入れて合計11人もいた事になる。


ロフトの床ができている。


ロフト上から見るとこんな感じ。
初めて上がって見たが法規ギリギリの高さだけど、あるのとないのでは大違いだろう。
収納および子供の遊び場ということで活用を願う。


換気と採光のため小さな窓を設けた。
本当に小さな窓だけどこの窓が有るか無いかで、物置となるか隠れ家として機能するかが変わる気がする。

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 18:31Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月23日

図面がほぼまとまってきました。

徐々に図面がまとまってきました。

後は電気と給排水の設備図と建具表をまとめると、一応すべて図面が揃います。
そのあと最初から図面を見返し、不整合のチェックをして見積もり依頼です。

金額が納まるか、どう納める工夫をするか、まだまだ試練は続きます。

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 19:54Comments(0)浜松市・わのいえ(輪の家)

2009年03月23日

資金計画の打ち合わせ

昨日見積もりを提出し、お客さんにはこのあと銀行とのローンの相談に出向いてもらいます。

カレンダーを見ながら漠然と地鎮祭、上棟の相談もしました。
順調に進んでいます。

お客さんがこだわりのある薪ストーブを選んできました。
後は施工体制とストーブの金額がネックです。

大林勇設計事務所


  


Posted by 大林勇設計事務所 at 19:51Comments(0)浜松市・すのいえ(素の家)

2009年03月23日

断熱と防風透湿シート

すこし時間が空いてしまいました。

てもみやの工事は順調に進んでおり、
外の雨囲いは終わりつつあります。




防風透湿シートはいろいろ使った結果、デュポン社のタイベックハウスラップが使いやすく良いとの
結論に達し、最近は銘柄指定しています。最初、ハウスラップという商品名でデュポン社指定品と違うものが建材屋の勘違いで現場に搬入されてしまったので交換をお願いしました。紛らわしいので他社はハウスラップと言う名前の使用を控えてもらいたいところです。


外気に接する部分のオーバーハング床にもスタイロフォームが入っていることを確認しました。
天井の野縁を組んだ後だと入れられないので事前に現場で直接大工と話をする姿勢が私のスタイルです。

図面に書いてあるからといっても、作ったものを壊して直させるのは双方に取って気持ちの良いものではない、それに手直し仕事はどうしても汚くなる。だからといって「なあなあ」で済ますのは絶対許せない。

未然にミスを防ぐ、気持ちよくきれいに家を作る。人情論になってしまうかも知れませんが、それが作り手にも施主さんにも良いこと。アナログな家作りはまだまだ続きます。

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 19:44Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月16日

屋根葺きと耐力壁

若手大工の仕事が速く、今のところいい調子で進んでおります。



余計なことをしゃべらないのは棟梁の教えだろうか、実に無駄が無い。


周りの壁ができてくると部屋の雰囲気が分かってお客さんも楽しめる。
今の時点では養生ネットに囲まれていたり木の色が目立ったりするので
部屋が暗く見えるが、壁と天井が仕上がってくるといい調子になるはず。

今回はお隣さんの窓の位置を見ながら調整したので、
ばったり窓越しに御対面は避けるようにしてある。
周囲に配慮するのは最低限のマナー。

店舗の退去連絡の都合上、そろそろ引渡しのスケジュールを考えなくては。

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 21:37Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月12日

合格証明書が届きました。



一級建築施工管理技士に合格した後、2200円納めると
金子一義国土交通大臣の名の合格証明書が届きました。

この試験は、とにかく建設の実務に関する問題に対して
書かないことには始まらない過酷な試験でした。

普段はPCに慣れているので、書くことだけでも大変なのに
PCと違って途中に文字を挿入したり削除したりすることができないため、
文章を枠に収めるのに意外に神経を使いました。

2008年は3個(測量士補、FP3級、上記の施工管理技士)も試験を受けてしまいました。
2009年の自己啓発目標は何にしましょうか。
  


Posted by 大林勇設計事務所 at 20:09Comments(0)共通

2009年03月12日

屋根の大工工事は終わり。

雨に降られず、外の仕事は調子よく進んでいます。
屋根を固めました。これで雨が降っても大丈夫です。
この後、13mの板金が搬入された模様

この後は板金屋の仕事です。

南から見るとこんな感じです。


屋根が固まると室内の様子が段々分かってくる訳ですが、
現時点では光の反射が無いので暗く感じます。


この後は構造を固めてサッシ取り付け、壁の防水紙張りとなります。  


Posted by 大林勇設計事務所 at 19:56Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月09日

削ぎ落とす。

限られた予算を最大限に生かすため、削ぎ落とす作業中。

ただ、これを削っては当事務所に来てもらった意味がない、
そう思うことは誤解のないように伝えなくてはならない。

自分の中の戦いはまだまだ続きそう。
暮らしが楽しくなくては私の信念が許さない。
現在と同じではダメなのだ。うれしい驚きを与えなくては。

  


Posted by 大林勇設計事務所 at 15:51Comments(0)浜松市・すのいえ(素の家)

2009年03月09日

上棟の次の日

屋根の仕事を見に先ほど顔を出してきました。
いつの間にか養生ネットに覆われていました。


屋根に上がった見ると

野地板の仕事をしていました。外から見える部分は杉板とし、隠れる部分は構造用合板で
固めます。


角がピンとしているとワイシャツにアイロンがびしっと掛かっているような
気持ち良さがあります。並材を使っても安っぽく見えない。
棟梁の気配りが感じられます。

大林勇設計事務所  


Posted by 大林勇設計事務所 at 15:35Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月08日

雨にも降られず無事上棟

3/8の日曜日に上棟作業を行いました。
一日上棟で無事作業終了しました。

前日の状況


あさからボツボツと柱を建て始め


2階の床を支える梁を架け


細かい仕事を見ても、ささくれない様にひとカンナ掛けてあり
ホッとします。


そうしているうちに2階の梁が掛かり


2階の足場を確保するために28ミリ合板を仮止めします。


いつの間にか曇りだった空は晴れ、前日までの雨の予報が嘘のようです。


ロフトレベルの工事も無事進み


ここまで仕事が一日で進みました。


夕方から雨が降る予報でしたので、濡らしたくない屋根の材料を持ってきていなかったため
作業終了です。

順調すぎるほど進んだため、一日上棟にもかかわらず4時に仕事が終わりました。
段取りが良いと、ここまで進むのかと感心した次第です。  


Posted by 大林勇設計事務所 at 20:24Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月04日

上棟前の下準備

上棟前の下準備の打ち合わせに行ってきました。


材料はすでに仕上がっています。


垂木の加工を見ても、あらかじめ下穴があけてあったり、角も面を取ってあったり、
一手間かかっている感じが分かり、非常に安心。こういうところに大工の性格と会社の姿勢が
ハッキリと出ます。


準備はほぼ整いました。あとは天気です。

  


Posted by 大林勇設計事務所 at 16:18Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)

2009年03月02日

土間コンクリート打ちと土台据付



基礎は問題なく仕上がり、手前の土間コンクリートを打つ前に現場確認に立会い、直接指示しました。
図面も大事ですが結局、私がどの部分について神経質になるかといったポイントは会話無しには伝わらないと思うので、現場で会うことが私のスタイルです。

小さい設計事務所と小さい工務店ならではの小回りの効かせ具合がアピールポイントです。

会社の名前が有名ならば・・・CMをやっているから・・・
それだけでは危険だという事は昨今のニュースを見ていればお分かりですよね?家づくりに重要なのは「人間」そのものなのです。

私は逃げも隠れもできないように自分の名前を看板にして仕事をしています。いい加減な仕事をするわけにはいきません。


腐食に強いベイヒバの土台と基礎パッキンの据え付けも完了しました。敷地が狭いためこの後中に1階分の荷物を入れて、先行で足場を建てて週末の上棟に備えます。  


Posted by 大林勇設計事務所 at 12:08Comments(0)浜松市・てもみや(手揉屋)